学力の概念が教育学研究において
意識的に問題とされたのは、第二次世界大戦後の1950年(昭和25)前後の、戦後新教育の是非をめぐる論争のなかであった。
「読・書・算」の「基礎学力」の低下という事態について、経験主義に基づく新教育の推進者は、生活単元学習や問題解決学習を軸とした「問題解決能力」こそが新しい学力であり、学力は低下していないとした。
他方、新教育の批判者は、知識の学習の軽視が「読・書・算」の学力を低下させたとし、知識や技能の取り立てての教育が必要であるとした。
この論争は、「基礎学力」とは何かを問題としただけでなく、次代の担い手としての子供たちに何を伝えるべきかをも問題とした論争であった。
学習塾は主に小中学校の放課の後に
有償で学力の補強や学習の補助などをする施設である。
一般的には、単に塾(じゅく)と呼ぶことが多い。また特に受験対策を行う塾を進学塾ともいう。
ほとんどの塾は主要5教科(国語、算数/数学、理科、社会、英語)の学習に特化している。
学校が総合的な人間形成を目指しているのに対して、学習塾は主要科目に関しての弱点補強や高度な学習などに力を入れている。
保護者の要望に答え、通常の学習よりも中学入試、高校入試での合格を主な目的とする大手進学塾も多くその合格実績を競っている。
娘の英語塾を探そう!!
英語は、3歳ごろから、始めると良いと言うが、どこの塾の英語塾にしょうか迷う?
私は、英語は全然ダメなので、娘には早くから習わせたい。
大体、週1回・30分で6000円位だそうだ。
旦那の給料が下がる中、6000円はキツイが・・・
将来、これからは語学は必要だからしょうがないか?